ヨブ 記 1:21
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言ふ我裸にて母の胎を出たり 又裸にて彼處に歸らん ヱホバ與へヱホバ取たまふなり ヱホバの御名は讚べきかな
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
言ふ我裸にて母の胎を出たり 又裸にて彼處に歸らん ヱホバ與へヱホバ取たまふなり ヱホバの御名は讚べきかな
小麥の代に蒺藜生いで 大麥のかはりに雜草おひ出るとも善し ヨブの詞をはりぬ
なんぢ光をころものごとくにまとひ天を幕のごとくにはり
悖れる者の途には荊棘と罟とあり 霊魂を守る者は遠くこれを離れん
我これを荒してふたたび剪ことをせず耕すことをせず棘と荊とをはえいでしめん また雲に命せてそのうへに雨ふることなからしめん
荊とおどろと地にあまねきがゆゑに人々矢と弓とをもて彼處にゆくなり
ヱホバ、ユダとヱルサレムの人々にかくいひ給ふ汝等の新田を耕せ荊棘の中に種くなかれ。
茨の地に落ちし種あり、茨そだちて之を塞ぐ。
されど茨と薊とを生ぜば、棄てられ、かつ詛に近く、その果ては焚かるるなり。