創世記 31:30
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汝今父の家を甚く戀て歸んと願ふは善れども何ぞわが神を竊みたるや
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
汝今父の家を甚く戀て歸んと願ふは善れども何ぞわが神を竊みたるや
ラケル已にテラピムを執て之を駱駝の鞍の下にいれて其上に坐しければラバン遍く天幕の中をさぐりたれども見いださざりき
茲にタマルにつげて視よなんぢの舅はその羊の毛を剪んとてテムナにのぼるといふ者ありしかば
ミカその銀を母にかへせしかば母その銀二百枚をとりて之を鑄物師にあたへてひとつの像をきざませひとつの像を鑄させたり其像はミカの家に在り
夫のライシの國を窺ひに往たりし五人の者その兄弟等に告て言けるは是等の家にはエポデ、テラピムおよび雕める像と鑄たる像あるを汝等知や然ば汝ら今その爲べきことを考へよと
斯てミカル像をとりて其牀に置き山羊の毛の編物を其頭におき衣服をもて之をおほへり
全二年の後アブサロム、エフライムの邊なるバアルハゾルにて羊の毛を剪しめ居て王の諸子を悉く招けり
バビロンの王その道の首處その途の岐處に止りて占卜をなし箭を搖りテラピムに問ひ肝を察べをるなり