ヱホバ、レアの嫌るるを見て其胎をひらきたまへり然どラケルは姙なきものなりき
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TSK · 創世記 35:22
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
彼死にのぞみてその魂さらんとする時その子の名をベノニ(吾苦痛の子)と呼たり然ど其父これをベニヤミン(右手の子)となづけたり
是等はラバンがその女ラケルにあたへたるビルハの子なり彼これらをヤコブにうめり都合七人
ルベン汝はわが冢子わが勢わが力の始威光の卓越たる者權威の卓越たる者なり
¶ イスラエルの子等のエジプトに至りし者の名は左のごとし衆人各その家族をたづさへてヤコブとともに至れり
爰にレビの家の一箇の人往てレビの女を娶れり
汝の父の妻と淫するなかれ是汝の父を辱しむるなればなり
すなはちイスラエルの長子ルベンの子等より生れたる者をその宗族によりその父祖の家にしたがひて核べ二十歳以上にして戰爭にいづるに勝る男丁を數へたるに其名の數に依りその頭數によれば
第一日に禮物を献げし者はユダの支派のアミナダブの子ナシヨンなり
その名は是のごとしルベンの支派にてはザックルの子シヤンマ
レビ人のその宗族にしたがひて數へられし者は左のごとしゲルションよりはゲルション人の族出でコハテよりはコハテ人の族出でメラリよりはメラリ人の族出づ
その人々の名は是のごとしユダの支派にてはエフンネの子カルブ
その父の妻と寝る者はその父を辱しむるなれば詛はるべし民みな對へてアーメンといふべし
ルベンは生ん死はせじ然どその人數は寡少ならん
但しゲシユル人およびマアカ人はイスラエルの子孫これを逐はらはざりきゲシユル人とマアカ人は今日までイスラエルの中に住をる
ここにエリ甚だ老て其子等がイスラエルの人々になせし諸の事を聞きまた其集會の幕屋の門にいづる婦人たちと寝たるを聞て
アヒトペル、アブサロムにいひけるは爾の父が遺して家を守らしむる妾等の處に入れ然ばイスラエル皆爾が其父に惡まるるを聞ん而して爾とともにをる總の者の手強くなるべしと
ダビデ、エルサレムにある己の家にいたり王其遺して家を守らせたる妾なる十人の婦をとりてこれを一の室に守り置て養へりされどかれらの處には入ざりき斯かれらは死る日まで閉こめられて生涯嫠婦にてすごせり
ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アセル
戰爭のために身をよろひヘブロンに來りてダビデに就きヱホバの言のごとくサウルの國をダビデに歸せしめんとしたる武士の數は左のごとし
イスラエルの支派を治むる者は左のごとしルベン人の牧伯はヂクリの子エリエゼル、シメオンの牧伯はマアカの子シバテヤ
邑の門はイスラエルの支流の名にしたがひ北に三あり即ちルベンの門一ユダの門一レビの門一
現に聞く所によれば、汝らの中に淫行ありと、而してその淫行は異邦人の中にもなき程にして、或 人その父の妻を有てりと云ふ。
都の石垣には十二の基あり、これに羔羊の十二の使徒の十二の名を記せり。