創世記 41:51
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ヨセフその冢子の名をマナセ(忘)となづけて言ふ神我をしてわが諸の苦難とわが父の家の凡の事をわすれしめたまふと
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヨセフその冢子の名をマナセ(忘)となづけて言ふ神我をしてわが諸の苦難とわが父の家の凡の事をわすれしめたまふと
エジプトの國にてヨセフにマナセとエフライムうまれたり是はオンの祭司ポテパルの女アセナテが生たる者なり
ヨセフの子等の中にてはエフライムよりはアミホデの子エリシヤマ、マナセよりはバダヅルの子ガマリエル
ヨセフの子等はその宗族に依ばマナセとエフライム
是はヨセフの子孫マナセ、エフライムの二の支派と成たるに因て然りレビ人には此地において何の分をも與へず唯その住べき邑々およびその家畜と貨財を置べき郊地を與へしのみ
イスラエルの長子ルベンの子等は左のごとしルベンは長子なりしがその父の床を瀆ししによりてその長子の權はイスラエルの子ヨセフの子等に與へらる然れども系譜は長子の權にしたがひて記すべきに非ず
ヤコブよなんぢを創造せるヱホバいま如此いひ給ふ イスラエルよ汝をつくれるもの今かく言給ふ おそるるなかれ我なんぢを贖へり 我なんぢの名をよべり汝はわが有なり
主ヱホバかく言たまふ汝らイスラエルの十二の支派の中に地を分ちてその產業となさしむるにはその界を斯さだむべしヨセフは二分を得べきなり
われ汝らの父となり、汝 等わが息子むすめとならん」と、全能の主いひ給ふ』とあるなり。
アセルの族の中にて一萬 二千、ナフタリの族の中にて一萬 二千、マナセの族の中にて一萬 二千、