ヨブ 記 9:6
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彼地を震ひてその所を離れしめたまへばその柱ゆるぐ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
彼地を震ひてその所を離れしめたまへばその柱ゆるぐ
ただ頃刻にして忿恚はやまん 我がいかりは彼等をほろぼして息ん
暫くしてレバノンはかはりて良田となり 良田は林のごとく見ゆるとききたるならずや
われ地を見るに形なくして空くあり天を仰ぐに其處に光なし
海の魚空の鳥野の獣凡て地に匍ふところの昆蟲凡て地にある人わが前に震へん又山々崩れ嶄巌たふれ石垣みな地に仆れん
ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより聲をはなち天地を震ひうごかしたまふ 然れどヱホバはその民の避所イスラエルの子孫の城となりたまはん
これらの日の患難ののち直ちに日は暗く、月は光を發たず、星は空より隕ち、天の萬象ふるひ動かん。
また日・月・星に兆あらん。地にては國々の民なやみ、海と濤との鳴り轟くによりて狼狽へ、
『いま暫くせば、來るべき者きたらん、遲からじ。
また見しに、視よ、白き馬あり、之に乘るもの弓を持ち、かつ冠冕を與へられ、勝ちて復 勝たんとて出でゆけり。
もろもろの民・族・國語・國のもの、三日半の間その屍體を見、かつ其の屍體を墓に葬ることを許さざるべし。