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TSK · ホセア書 13:2

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抑汝らはその父に代りて起れる者即ち罪人の種にしてヱホバのイスラエルにむかひて懐たまふ烈しき怒を更に増んとするなり

又我イスラエルの中に七千人を遺さん皆其膝をバアルに跼めず其口を之に接ざる者なりと

その父マナセが身を卑くせしごとくヱホバの前に身を卑くすることを爲ざりき斯このアモン愈その愆を増たりしが

かれらの偶像はしろかねと金にして人の手のわざなり

なんぢら何ぞかさねがさね悖りて猶撻れんとするか その頭はやまざる所なくその心はつかれはてたり

視よその伴侶はみなはぢん その匠工らは人なり かれら皆あつまりて立ときはおそれてもろともに恥るなるべし

汝等もろもろの國より脱れきたれる者よ つどひあつまり共にすすみききたれ 木の像をになひ救ふことあたはざる神にいのりするものは無智なるなり

なんぢら此事をおもひいでて堅くたつべし 悖逆者よこのことを心にとめよ

彼らは銀と金をもてこれを飾り釘と鎚をもて之を堅めて搖動かざらしむ

彼が得る穀物と酒と油はわが與ふるところ彼がバアルのために用ゐたる金銀はわが彼に増あたへたるところなるを彼はしらざるなり

この犢はイスラエルより出づ匠人のつくれる者にして神にあらずサマリヤの犢はくだけて粉とならん

かれらは呼るるに隨ひていよいよその呼者に遠ざかり且もろもろのバアルに犠牲をささげ雕たる偶像に香を焚り

雕像はその作者これを刻みたりとて何の益あらんや 又鑄像および僞師は語はぬ偶像なればその像の作者これを作りて賴むとも何の益あらんや

なんぢ頑固と悔改めぬ心とにより、己のために神の怒を積みて、その正しき審判の顯るる怒の日に及ぶなり。

惡しき人と人を欺く者とは、ますます惡にすすみ、人を惑し、また人に惑されん。