士師記 7:22
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三百人のもの箛を吹くにあたりヱホバ敵軍をしてみなたがひに同士撃せしめたまひければ敵軍にげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラの境およびタバテに至る
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
三百人のもの箛を吹くにあたりヱホバ敵軍をしてみなたがひに同士撃せしめたまひければ敵軍にげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラの境およびタバテに至る
ベニヤミンのギベアにあるサウルの戌卒望見しに視よペリシテ人の群衆くづれて此彼にちらばる
其時にイスラエルの民二に分れ民の半はギナラの子テブニに從ひて之を王となさんとし半はオムリに從へり
その歌を歌ひ讃美をなし始むるに當りてヱホバ伏兵を設けかのユダに攻きたれるアンモン、モアブ、セイル山の子孫をなやましたまひければ彼ら打敗られたり
マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又かれら相合てユダを攻めん 然はあれどヱホバの怒やまずして尚その手をのばしたまふ
主ヱホバいひたまふ我劍をわが諸の山に召きたりて彼をせめしめん人々の劍その兄弟を撃べし
人の仇はその家の者なるべし。
もし國 分れ爭はば、其の國 立つこと能はず。