是すなはち汝らの神ヱホバが汝らに敎へよと命じたまふところの誡命と法度と律法とにして汝らがその濟りゆきて獲ところの地にて行ふべき者なり
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TSK · イザヤ書 2:3
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ユダヤ人あひ定め年々その書るところにしたがひその定めたる時にしたがひてこの兩の日をまもり己とおのれの子孫および凡て已につらなる者これを行ひつづけて廢すること無く
ヱホバはわがちからを途にておとろへしめ わが齢をみじかからしめ給へり
なんぢの審士を舊のごとく なんぢの議官を始のごとくに復すべし 然るのちなんぢは正義の邑忠信の邑ととなへられん
その日エジプトよりアツスリヤにかよふ大路ありて アツスリヤ人はエジプトにきたり エジプト人はアツスリヤにゆき エジプト人とアツスリヤ人と相共につかふることをせん
わが民よわが言にこころをとめよ わが國人よわれに耳をかたぶけよ 律法はわれより出づ われわが途をかたく定めてもろもろの民の光となさん
エフライムの山の上に守望者の立て呼はる日きたらんいはく汝ら起よ我らシオンにのぼりて我儕の神ヱホバにまうでんと
萬軍のヱホバかく言たまふ國々の民および衆多の邑の居民來り就ん
さらば凡て我がこれらの言をききて行ふ者を、磐の上に家をたてたる慧き人に擬へん。
且その名によりて罪の赦を得さする悔改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
然れど聖 靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
パウロとバルナバとは臆せずして言ふ『神の言を先づ汝らに語るべかりしを、汝 等これを斥けて己を永遠の生命に相應しからぬ者と自ら定むるによりて、視よ、我ら轉じて異邦人に向はん。
されど全き律法、すなはち自由の律法を懇ろに見て離れぬ者は、業を行ふ者にして、聞きて忘るる者にあらず、その行爲によりて幸福ならん。