創世記 10:4
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ヤワンの子はエリシヤ、タルシシ、キツテムおよびドダニムなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヤワンの子はエリシヤ、タルシシ、キツテムおよびドダニムなり
ラマに旋りツロの城に及びまたホサに旋りアクジブの邊にて海にいたりて盡く
其は王海にタルシシの船を有てヒラムの船と供にあらしめタルシシの船をして三年に一度金銀象牙猿猴および孔雀を載て來らしめたればなり
其は王の舟ヒラムの僕を乗てタルシシに往き三年毎に一回その舟タルシシより金銀象牙猿および孔雀を載て來りたればたり
およびタルシシのすべての舟すべての慕ふべき美はしきものに臨むべし
その泣號のこゑはモアブの境をめぐり 悲歎のこゑはエグライムにいたり なげきの聲はべエルエリムにいたる
騒ぎみだれたる邑はすでにやぶられ毎家はことごとく閉て人のいるなし
汝等キッテムの諸島にわたりて觀よまた使者をケダルにつかはし斯のごとき事あるや否やを詳細に察せしめよ
イスラエルの神ヱホバかく我に云たまへり我手より此怒の杯をうけて我汝を遣はすところの國々の民に飮しめよ
是ペリシテ人を滅しつくしツロとシドンにのこりて助力をなす者を悉く絕す日來ればなりヱホバ、カフトルの地に遺れるペリシテ人を滅したまふべし
即ちキツテムの船かれに到るべければ彼力をおとして還り聖約にむかひて忿怒をもらして事をなさん而して彼歸りゆき聖約を棄る者と相謀らん
ヱホバかく言たまふ ツロは三の罪あり 四の罪あれば我かならず之を罰して赦さじ 即ち彼らは俘囚をことごとくエドムに付しまた兄弟の契約を忘れたり
斯ばかり大なる富の時の間に荒涼ばんとは」而して凡ての船 長、すべて海をわたる人々、舟子および海によりて生活を爲すもの遙かに立ち、