歴代誌Ⅱ 30:10
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かくのごとく飛脚エフライム、マナセの國にいりて邑より邑に行めぐりて遂にゼブルンまで至りしが人衆これを嘲り笑へり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
かくのごとく飛脚エフライム、マナセの國にいりて邑より邑に行めぐりて遂にゼブルンまで至りしが人衆これを嘲り笑へり
彼ら神の使者等を嘲けり其御言を軽んじその預言者等を罵りたればヱホバの怒その民にむかひて起り遂に救ふべからざるに至れり
審判は嘲笑者のために備へられ 鞭は愚なる者の背のために備へらる
ああイスラエルよ なんぢの民は海の沙のごとしといへども遺りて歸りきたる者はただ僅少ならん そは敗壞すでにさだまり義にて溢るべければなり
視よヱホバこの地をむなしからしめ荒廢れしめこれを覆へしてその民をちらしたまふ
かれら良田のため實りゆたかなる葡萄の樹のために胸をうたん
ヱホバよ汝われを勸めたまひてわれ其勸に從へり汝我をとらへて我に勝給へりわれ日々に人の笑となり人皆我を嘲りぬ
王またゼデキヤの目を抉さしめ彼をバビロンに曳ゆかんとて銅索に縛げり
我が汝を攻る日には汝の心堅く立ち汝の手強くあることを得んや我ヱホバこれを言ひこれをなすなり
彼一週の間衆多の者と固く契約を結ばん而して彼その週の半に犠牲と供物を廢せんまた殘暴可惡者羽翼の上に立たん斯てつひにその定まれる災害殘暴るる者の上に斟ぎくだらん
ともに十字架につけられたる強盜どもも、同じ事をもてイエスを罵れり。
然れば汝ら心せよ、恐らくは預言者たちの書に云ひたること來らん、
われ凡てこの書の預言の言を聞く者に證す。もし之に加ふる者あらば、神はこの書に記されたる苦難を彼に加へ給はん。