列王記Ⅱ 25:9
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ヱホバの室と王の室を燒き火をもてヱルサレムのすべての室と一切の大なる室を燒り
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバの室と王の室を燒き火をもてヱルサレムのすべての室と一切の大なる室を燒り
時にネテニ人オペルに住をりて東の方水の門に對ふ處および聳え出たる戍樓に對ふ處まで及べり
その門はなげきかなしみ シオンは荒廢れて地にすわらん
ここに我いひけるは 主よいつまで如此あらんか 主こたへたまはく 邑はあれすたれて住むものなく 家に人なく 邦ことごとく荒土となり
視よヱホバこの地をむなしからしめ荒廢れしめこれを覆へしてその民をちらしたまふ
邑はあれすたれたる所のみのこり その門もこぼたれて破れぬ
堅固なる邑はあれてすさまじく棄去れたる家のごとく また荒野のごとし 犢このところにて草をはみ此所にてふし 且そこなる樹のえだをくらはん
その殿にはことごとく荊はえ 城にはことごとく刺草と薊とはえ 野犬のすみか駝鳥の場とならん
汝らエルサレムが軍勢に圍まるるを見ば、其の亡 近づけりと知れ。
かれ強き聲にて呼はりて言ふ『大なるバビロンは倒れたり、倒れたり、かつ惡魔の住家、もろもろの穢れたる靈の檻、もろもろの穢れたる憎むべき鳥の檻となれり。