列王記Ⅰ 19:6
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彼見しに其頭の側に炭に燒きたるパンと一瓶の水ありき乃ち食ひ飮て復偃臥たり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
彼見しに其頭の側に炭に燒きたるパンと一瓶の水ありき乃ち食ひ飮て復偃臥たり
神はわが足を麀のあしのごとくし我をわが高處にたたせたまふ
わかき獅はともしくして饑ることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物にかくることあらじ
わが救とわが榮とは神にあり わがちからの磐わがさけどころは神にあり
至上者のもとなる隠れたるところにすまふその人は全能者の蔭にやどらん
然はあれど貧しきものを患難のうちより擧てその家族をひつじの群のごとくならしめたまふ
されど我に聞ものは平穩に住ひかつ禍害にあふ恐怖なくして安然ならん
そはなんぢ弱きものの保砦となり 乏しきものの難のときの保砦となり 雨風のふききたりて垣をうつごとく暴ぶるものの荒きたるときの避所となり 熱をさくる蔭となりたまへり
主はなんぢらになやみの糧とくるしみの水とをあたへ給はん なんぢを敎るもの再びかくれじ 汝の目はその敎るものを恒にみるべし
かれらは饑ずかわかず 又やけたる砂もあつき日もうつことなし 彼等をあはれむもの之をみちびきて泉のほとりに和かにみちびき給ければなり
なんぢら何を食ひ何を飮まんと求むな、また心を動かすな。