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TSK · イザヤ書 4:5

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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爰にイスラエルの陣營の前に行る神の使者移りてその後に行けり即ち雲の柱その前面をはなれて後に立ち

汝また幕屋のために十の幕を造るべしその幕は即ち麻の撚絲靑紫および紅の絲をもて之を造り精巧にケルビムをその上に織出すべし

幕屋を建たる日に雲幕屋を蔽へり是すなはち律法の幕屋なり而して夕にいたれば幕屋の上に火のごとき者あらはれて朝におよべり

また晝は雲の柱をもて彼らを導き夜は火の柱をもて其往べき路を照したまひき

實にそのすくひは神をおそるる者にちかし かくて榮光はわれらの國にとどまらん

神はきよきものの公會のなかにて畏むべきものなり その四周にあるすべての者にまさりて懼るべきものなり

ヱホバ如此われにいひたまふ 獅のほえ壯獅の獲物をつかみてほえたけれるとき 許多のひつじかひ相呼つどひてむかひゆくとも その聲によりて挫けずその喧譁しきによりて臆せざるごとく 萬軍のヱホバくだりてシオンの山およびその岡にて戰ひ給ふべし

われらの節會の邑シオンを見よ なんぢの目はやすらかなる居所となれるヱルサレムを見ん ヱルサレムはうつさるることなき幕屋にして その杙はとこしへにぬかれず その繩は一すぢだに斷れざるなり

われわが義をちかづかしむ可ればその來ること遠からず わが救おそからず 我すくひをシオンにあたへ わが榮光をイスラエルにあたへん

ヱホバ言たまふ我その四周にて火の垣となりその中にて榮光とならん