是等の事の後ヱホバの言異象の中にアブラムに臨て曰くアブラムよ懼るなかれ我は汝の干櫓なり汝の賚は甚大なるべし
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TSK · イザヤ書 41:10
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モーセ民にいひけるは汝ら懼るるなかれ立てヱホバが今日汝等のために爲たまはんところの救を見よ汝らが今日見たるエジプト人をば汝らかさねて復これを見ること絶てなかるべきなり
汝ら心を強くしかつ勇め彼らを懼るる勿れ彼らの前に慄くなかれ其は汝の神ヱホバみづから汝とともに往きたまへばなり必ず汝を離れず汝を棄たまはじ
我なんぢに命ぜしにあらずや心を強くしかつ勇め汝の凡て往く處にて汝の神ヱホバ偕に在せば懼るる勿れ戰慄なかれ
彼等はわが菑災の日にわれに臨めりされどヱホバわが支柱となり
この戰爭には汝ら戰ふにおよばずユダおよびヱルサレムよ汝ら惟進みいでて立ち汝らとともに在すヱホバの拯救を見よ懼る勿れ慄くなかれ明日彼らの所に攻いでよヱホバ汝らとともに在せばなりと
なんぢわが歩むところを寛濶ならしめたまひたれば わが足ふるはざりき
ヱホバはその民にちからをあたへたまふ 平安をもてその民をさきはひたまはん
そは惡きものの臂はをらるれどヱホバは義きものを扶持たまへばなり
わが事をいはば なんぢ我をわが完全うちにてたもち我をとこしへに面のまへに置たまふ
萬軍のヱホバはわれらとともなり ヤコブの神はわれらのたかき櫓なり セラ
わがたましひはなんぢを慕追ふ みぎの手はわれを支ふるなり
なんぢは大能のみうでをもちたまふ なんぢの手はつよく汝のみぎの手はたかし
かれらの口はむなしき言をいひ その右の手はいつはりのみぎの手なり
ヱホバはすべて倒れんとする者をささへ かがむものを直くたたしめたまふ
視よ神はわが救なり われ依賴ておそるるところなし 主ヱホバはわが力わが歌なり ヱホバは亦わが救となりたまへりと
イザヤかれらに言けるは なんぢらの君につげよ ヱホバ斯いひたまへり曰く アツスリヤ王のしもべら我をののしりけがせり なんぢらその聞しことばによりて懼るるなかれ
そは我ヱホバなんぢの神はなんぢの右手をとりて汝にいふ 懼るるなかれ我なんぢを助けんと
懼るるなかれ我なんぢとともにあり 我なんぢの裔を東よりきたらせ西より汝をあつむべし
ヱホバ如此いひたまふ われ惠のときに汝にこたへ救の日になんぢを助けたり われ汝をまもりて民の契約とし國をおこし荒すたれたる地をまた產業としてかれらにつがしめん
よろこびの音信をつたへ平和をつげ 善おとづれをつたへ救をつげ シオンに向ひてなんぢの神はすべ治めたまふといふものの足は山上にありていかに美しきかな
わが汝を龥たりし時なんぢは近よりたまひて恐るるなかれと宣へり
我ユダの家を強くしヨセフの家を救はん我かれらを恤むが故に彼らをして歸り住しめん彼らは我に棄られし事なきが如くなるべし我は彼らの神ヱホバなり我かれらに聽べし
我その三分の一を携へて火にいれ銀を熬分るごとくに之を熬分け金を試むるごとくに之を試むべし彼らわが名を呼ん我これにこたへん我これは我民なりと言ん彼等またヱホバは我神なりと言ん
御使いふ『マリヤよ、懼るな、汝は神の御前に惠を得たり。
イエス答へたまふ『我もし己に榮光を歸せば、我が榮光は空し。我に榮光を歸する者は我が父なり、即ち汝らが己の神と稱ふる者なり。
言ひたまふ『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱きうちに全うせらるればなり』さればキリストの能力の我を庇はんために、寧ろ大に喜びて我が微弱を誇らん。
我を強くし給ふ者によりて、凡ての事をなし得るなり。