然どイスラエルの子孫は海の中の乾ける所を歩みしが水はその右左に墻となれり
TSK
TSK · イザヤ書 43:2
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
汝が生ながらふる日の間なんぢに當る事を得る人なかるべし我モーセと偕に在しごとく汝と偕にあらん我なんぢを離れず汝を棄じ
抑々ヨルダンは収穫の頃には絶ずその岸にことごとく溢るるなれど櫃を舁く者等ヨルダンに到り櫃を舁ける祭司等の足水際に浸ると斉しく
たとひわれ死のかげの谷をあゆむとも禍害をおそれじ なんぢ我とともに在せばなり なんぢの笞なんぢの杖われを慰む
河ありそのながれは神のみやこをよろこばしめ至上者のすみたまふ聖所をよろこばしむ
人々をわれらの首のうへに騎こえしめたまひき われらは火のなか水のなかをすぎゆけり されど汝その中よりわれらをひきいたし豊盛なる處にいたらしめたまへり
かれ我をよはば我こたへん 我その苦難のときに偕にをりて之をたすけ之をあがめん
ヱホバ、エジプトの海汊をからし河のうへに手をふりて熱風をふかせ その河をうちて七の小流となし 履をはきて渉らしめたまはん
視よヱホバの名はとほき所よりきたり そのはげしき怒はもえあがる焰のごとく その唇はいきどほりにてみち その舌はやきつくす火のごとく
またヱホバ宣給ふ なんぢ虫にひとしきヤコブよイスラエルの人よ おそるるなかれ我なんぢをたすけん汝をあがなふものはイスラエルの聖者なり
視よ我主ヱホバその目を此罪を犯すところの國に注ぎ之を地の面より滅し絶ん 但し我はヤコブの家を盡くは滅さじ ヱホバこれを言ふ
されど其來る日には誰か堪えんや その顯著る時には誰か立えんや 彼は金をふきわくる者の火の如く布晒の灰汁のごとくならん
『視よ、處女みごもりて子を生まん。その名はインマヌエルと稱へられん』之を釋けば、神われらと偕に在すといふ意なり。
すべて此 等のことに先だちて、人々なんぢらに手をくだし、汝らを責めん、即ち汝らを會堂および獄に付し、わが名のために王たち司たちの前に曳きゆかん。
言ひたまふ『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱きうちに全うせらるればなり』さればキリストの能力の我を庇はんために、寧ろ大に喜びて我が微弱を誇らん。
願はくは主なんぢの靈と偕に在し、御惠なんぢらと偕に在らんことを。
彼らは信仰によりて國々を服へ、義をおこなひ、約束のものを得、獅子の口をふさぎ、