TSK

TSK · イザヤ書 51:12

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

通路に戻る

人々のまへに佯て其氣を變じ執はれて狂人のさまをなし門の扉に書き其涎沫を鬚にながれくだらしむ

惡きものは草のごとくもえいで 不義をおこなふ衆庶はさかゆるとも 遂にはとこしへにほろびん

ヱホバわが方にいませばわれにおそれなし 人われに何をなしえんや

此民のすべて叛逆ととなふるところの者をなんぢら叛逆ととなふるなかれ 彼等のおそるるところを汝等おそるるなかれ慴くなかれ

なんぢらの神いひたまはく なぐさめよ汝等わが民をなぐさめよ

草はかれ花はしぼむ ヱホバの息そのうへに吹ければなり 實に民はくさなり

そはヱホバ、シオンを慰め またその凡てあれたる所をなぐさめて その荒野をエデンのごとくその沙漠をヱホバの園のごとくなしたまへり 斯てその中によろこびと歡樂とあり感謝とうたうたふ聲とありてきこゆ

ヱルサレムの荒廢れたるところよ聲をはなちて共にうたふべし ヱホバその民をなぐさめヱルサレムを贖ひたまひたればなり

されど我その途をみたり 我かれを愈すべし 又かれを導きてふたたび安慰をかれとその中のかなしめる者とにかへすべし

母のその子をなぐさむるごとく我もなんぢらを慰めん なんぢらはヱルサレムにて安慰をうべし

身を殺して靈魂をころし得ぬ者どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者をおそれよ。

かくてユダヤ、ガリラヤ及びサマリヤを通じて、教會は平安を得、ややに堅立し、主を畏れて歩み、聖 靈の祐助によりて人數いや増せり。

マケドニヤに到りしとき、我らの身はなほ聊かも平安を得ずして、樣々の患難に遭ひ、外には分爭、内には恐懼ありき。

『人はみな草のごとく、その光榮はみな草の花の如し、草は枯れ、花は落つ。