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TSK · イザヤ書 6:1

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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イスラエルの神を見るにその足の下には透明れる靑玉をもて作れるごとき物ありて耀ける天空にさも似たり

斯て祭司聖所より出けるに雲ヱホバの家に盈たれば

ミカヤ言けるは然ば汝ヱホバの言を聽べし我ヱホバの其位に坐しゐたまひて天の萬軍の其傍に右左に立つを見たるに

ウジヤのその餘の始終の行爲はアモツの子預言者イザヤこれを書記したり

われ汝の事を耳にて聞ゐたりしが今は目をもて汝を見たてまつる

神よねがはくはみづからを天よりもたかくし榮光を全地のうへに擧たまへ

¶ アモツの子イザヤがユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときに示されたるユダとヱルサレムとに係る異象

至高く至上なる永遠にすめるもの聖者となづくるもの如此いひ給ふ 我はたかき所きよき所にすみ 亦こころ碎けてへりくだる者とともにすみ 謙だるものの靈をいかし碎けたるものの心をいかす

¶ 第三十年四月の五日に我ケバル河の邊にてかの擄うつされたる者の中にをりしに天ひらけて我神の異象を見たり

茲に我見しにケルビムの首の上なる穹蒼に靑玉のごとき者ありて寶位の形に見ゆ彼そのケルビムの上にあらはれたまひて

人の子その榮光をもて、もろもろの御使を率ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。

イザヤの斯く云へるは、その榮光を見し故にて、イエスに就きて語りしなり。

主は唯ひとり不 死を保ち近づきがたき光に住み、人の未だ見ず、また見ること能はぬ者なり。願はくは尊貴と限りなき權力と彼にあらんことを、アァメン。

我また御座に坐し給ふ者の右の手に、卷 物のあるを見たり、その裏表に文字あり、七つの印をもて封ぜらる。

山と巖とに對ひて言ふ『請ふ、我らの上に墜ちて御座に坐したまふ者の御顏より、羔羊の怒より、我らを隱せ。

聖所は神の榮光とその權力とより出づる煙にて滿ち、七人の御使の七つの苦難の終るまでは、誰も聖所に入ること能はざりき。