詩篇 37:2
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かれらはやがて草のごとくかりとられ靑菜のごとく打萎るべければなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
かれらはやがて草のごとくかりとられ靑菜のごとく打萎るべければなり
なんぢこれらを大水のごとく流去らしめたまふ かれらは一夜の寝のごとく朝にはえいづる靑草のごとし
人のよはひは草のごとく その榮はのの花のごとし
至高く至上なる永遠にすめるもの聖者となづくるもの如此いひ給ふ 我はたかき所きよき所にすみ 亦こころ碎けてへりくだる者とともにすみ 謙だるものの靈をいかし碎けたるものの心をいかす
『幸福なるかな、心の貧しき者。天國はその人のものなり。
世を用ふる者は用ひ盡さぬが如くすべし。此の世の状態は過ぎ往くべければなり。
汝この世の富める者に命ぜよ。高ぶりたる思をもたず、定なき富をたのまずして、唯われらを樂しませんとて萬の物を豐に賜ふ神に依頼み、
『人はみな草のごとく、その光榮はみな草の花の如し、草は枯れ、花は落つ。