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TSK · ヤコブの手紙 2:6

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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是は彼貧しき者を虐遇げて之を棄たればなり 假令家を奪ひとるとも之を改め作ることを得ざらん

かれは村里のかくれたる處にをり隠やかなるところにて罪なきものをころす その眼はひそかに倚仗なきものをうかがひ

なんぢは鍳たまへりその殘害と怨恨とを見てこれに手をくだしたまへり 倚仗なきものは身をなんぢに委ぬ なんぢは昔しより孤子をたすけたまふ者なり

なんぢらは苦しめるものの謀略をあなどり辱かしむ されどヱホバはその避所なり

貧人を嘲るものはその造主をあなどるなり 人の災禍を喜ぶものは罪をまぬかれず

汝國の中に貧き者を虐遇る事および公道と公義を枉ることあるを見るもその事あるを怪むなかれ 其はその位高き人よりも高き者ありてその人を伺へばなり又其等よりも高き者あるなり

ヱホバ來りておのが民の長老ともろもろの君とをさばきて言給はん なんぢらは葡萄園をくひあらせり 貧きものより掠めとりたる物はなんぢらの家にあり

ヱホバかく言たまふ イスラエルは三の罪あり 四の罪あれば我かならず之を罰して赦さじ 即ち彼らは義者を金のために賣り貧者を鞋一足のために賣る

汝らは貧き者を踐つけ麥の贐物を之より取る この故に汝らは鑿石の家を建しと雖どもその中に住ことあらじ 美しき葡萄園を作りしと雖どもその酒を飮ことあらじ

我もし正からざる權衡を用ひ袋に僞の碼子をいれおかば爭で潔からんや

寡婦孤兒旅客および貧者を虐ぐるなかれ人を害せんと心に圖る勿れと

かれら民に語り居るとき、祭司ら・宮守頭およびサドカイ人ら近づき來りて、

ここに大 祭司および之と偕なる者、即ちサドカイ派の人々、みな嫉に滿されて立ち、

サウロは教會をあらし、家々に入り男女を引出して獄に付せり。

然るにこの女の主人ら利を得る望のなくなりたるをみて、パウロとシラスとを捕へ、市場に曳きて司たちに往き、

ガリオ、アカヤの總督たる時、ユダヤ人、心を一つにしてパウロを攻め、審判の座に曳きゆき、

汝 等その華美なる衣を著たる人を重んじ視て『なんぢ此の善き處に坐せよ』と言ひ、また貧しき者に『なんぢ彼處に立つか、又はわが足下に坐せよ』と言はば、

汝らは正しき者を罪に定め、且これを殺せり、彼は汝らに抵抗することなし。