創世記 31:48
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ラバン此垤今日われとなんぢの間の證憑たりといひしによりて其名はギレアデとと稱らる
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ラバン此垤今日われとなんぢの間の證憑たりといひしによりて其名はギレアデとと稱らる
ヤコブその子等を呼ていひけるは汝らあつまれ我後の日に汝らが遇んところの事を汝等につげん
而してヨシユア一切の民に言けるは視よ此石われらの證となるべし是はヱホバの我らに語りたまひし言をことごとく聞たればなり然ば汝らが己の神を棄ること無らんために此石なんぢらの證となるべしと
なんぢ我をして皺らしめたり 是われに向ひて見證をなすなり 又わが痩おとろへたる状貌わが面の前に現はれ立て我を攻む
また彼らがその敵とその生命を索る者とに圍みくるしめらるる時我彼らをして己の子の肉女の肉を食はせん又彼らは互にその友の肉を食ふべし
末の日にいたりてヱホバの家の山諸の山の巓に立ち諸の嶺にこえて高く聳へ萬民河のごとく之に流れ歸せん
なんぢ頑固と悔改めぬ心とにより、己のために神の怒を積みて、その正しき審判の顯るる怒の日に及ぶなり。
兄弟よ、主の來り給ふまで耐へ忍べ。視よ、農夫は地の貴き實を、前と後との雨を得るまで耐へ忍びて待つなり。
なんぢの見し十の角と獸とは、かの淫婦を憎み、之をして荒涼ばしめ、裸ならしめ、且その肉を喰ひ、火をもて之を燒き盡さん。
されど臆するもの、信ぜぬもの、憎むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術をなすもの、偶像を拜する者および凡て僞る者は、火と硫黄との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』