歴代誌Ⅱ 36:19
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神の室を焚きヱルサレムの石垣を崩しその中の宮殿を盡く火にて焚きその中の貴き器を盡く壞なへり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
神の室を焚きヱルサレムの石垣を崩しその中の宮殿を盡く火にて焚きその中の貴き器を盡く壞なへり
人はその口の徳によりて福祉に飽ん 人の手の行爲はその人の身にかへるべし
このゆゑに主いひたまふ 我シオンの山とヱルサレムとに爲んとする事をことごとく遂をはらんとき 我アツスリヤ王のおごれる心の實とその高ぶり仰ぎたる眼とを罰すべし
その日ヱホバはたかき處にて高きところの軍兵を征め 地にて地のもろもろの王を征めたまはん
なんぢその使者によりて主をそしりていふ 我はおほくの戰車をひきゐて山々のいただきに登りレバノンの奧にまでいりぬ 我はたけたかき香柏とうるはしき松樹とをきり またその境なるたかき處にゆき腴たる地の林にゆかん
韛は火に焚け鉛はつき鎔匠はいたづらに鎔す惡者いまだ除かれざればなり
故に萬軍のヱホバかくいひ給ふみよ我かれらを罰すべし壯丁は劍に死にその子女は饑饉にて死なん
されど汝らもし我に聽ずして安息日を聖くせず安息日に荷をたづさへてヱルサレムの門にいらばわれ火をその門の内に燃してヱルサレムの殿舍を燬んその火は滅ざるべし
汝の謀略は大なり汝は事をなすに能あり汝の目は人のこどもらの諸の途を鑒はしおのおのの行に循ひその行爲の果によりて之に報いたまふ
人の子よ汝の面を南方に向け南にむかひて言を垂れ南の野の森の事を預言せよ
その日地はその居民の故によりて荒はつべし 是その行爲の果報なり
自ら欺くな、神は侮るべき者にあらず、人の播く所は、その刈る所とならん。