列王記Ⅰ 11:5
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其はソロモン、シドン人の神アシタロテに從ひアンモニ人の惡むべき者なるモロクに從ひたればなり
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其はソロモン、シドン人の神アシタロテに從ひアンモニ人の惡むべき者なるモロクに從ひたればなり
またイスラエルの王ソロモンが昔シドン人の憎むべき者なるアシタロテとモアブ人の憎むべき者なるケモシとアンモンの子孫の憎むべき者なるモロクのためにヱルサレムの前において殲滅山の右に築きたる崇邱も王これを汚し
なんぢら泣號ぶべしヱホバの日ちかづき全能者よりいづる敗亡きたるべければなり
かれバイテおよびデボンの高所にのぼりて哭き モアブはネボ及びメデバの上にてなげきさけぶ おのおのその頭を禿にしその鬚をことごとく剃たり
ツロに係るおもにの預言 いはく/タルシシのもろもろの舟よなきさけべ ツロは荒廢れて屋なく入べきところなければなり かれら此事をキツテムの地にて告しらせらる
やすらかにをる婦等よふるひおそれよ おもひわづらひなき者よをののきあわてよ 衣をぬぎ裸體になりて腰に麁服をまとへ
我民の女よ麻衣を身にまとひ灰のうちにまろび獨子を喪ひしごとくに哀みていたく哭けそは毀滅者突然に我らに來るべければなり
モアブの榮譽は失さりぬヘシボンにて人衆モアブの害を謀り去來之を絕ちて國をなさざらしめんといふマデメンよ汝は滅されん劍汝を追はん
モアブは敗られて羞をとる汝ら呼はり咷びモアブは滅されたりとアルノンに告よ
アンモン人の事につきてヱホバかくいひたまふイスラエルに子なからんや嗣子なからんや何なれば彼らの王ガドを受嗣ぎ彼の民その邑々に住や
彼らの王はその牧伯等と諸共に擄へられて往ん ヱホバこれを言ふ
聽け、富める者よ、なんぢらの上に來らんとする艱難のために泣きさけべ。