ルツ記 1:6
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モアブの地にて彼ヱホバその民を眷みて食物を之にたまふと聞ければその媳とともに起ちてモアブの地より歸らんとし
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
モアブの地にて彼ヱホバその民を眷みて食物を之にたまふと聞ければその媳とともに起ちてモアブの地より歸らんとし
かれら家をたてて之にすみ葡萄園をつくりてその果をくらふべし
我かれらのために一の栽植處を起してその名を聞えしめん彼等は重ねて國の饑饉に滅ぶることなく再び外邦人の凌辱を蒙ることなかるべし
我汝らを救ひてその諸の汚穢を離れしめ穀物を召て之を増し饑饉を汝らに臨ませず
我わが靈をイスラエルの家にそそぎたれば重て吾面を彼らに隱さじ主ヱホバこれを言ふ
田は荒れ地は哀傷む 是穀物荒はて新しき酒つき油たえんとすればなり
ヱホバ言ふ 視よ日いたらんとす その時には耕者は刈者に相繼ぎ葡萄を踐む者は播種者に相繼がん また山々には酒滴り岡は皆鎔て流れん
即ち平安の種子あるべし葡萄の樹は果を結び地は產物を出し天は露を與へん我この民の遺餘者にこれを盡く獲さすべし
まづ神の國と神の義とを求めよ、さらば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。