ヱホバをおそるる者はたれなるか 之にそのえらぶべき道をしめしたまはん
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TSK · ヨハネの福音書 14:26
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
又なんぢの子輩はみなヱホバに敎をうけ なんぢの子輩のやすきは大ならん
然どかの日の後に我イスラエルの家に立んところの契約は此なり即ちわれ我律法をかれらの衷におきその心の上に錄さん我は彼らの神となり彼らは我民となるべしとヱホバいひたまふ
かくて、これらの事を思ひ囘らしをるとき、視よ、主の使、夢に現れて言ふ『ダビデの子ヨセフよ、妻マリヤを納るる事を恐るな。その胎に宿る者は聖 靈によるなり。
されば汝ら往きて、もろもろの國人を弟子となし、父と子と聖 靈との名によりてバプテスマを施し、
人々なんぢらを曳きて付さんとき、何を言はんと預じめ思ひ煩ふな、唯そのとき授けらるることを言へ、これ言ふ者は汝 等にあらず、聖 靈なり。
御使こたへて言ふ『聖 靈なんぢに臨み、至高者の能力なんぢを被はん。此の故に汝が生むところの聖なる者は、神の子と稱へらるべし。
かくて父ザカリヤ聖 靈にて滿され預言して言ふ、
聖 靈、形をなして鴿のごとく其の上に降り、かつ天より聲あり、曰く『なんぢは我が愛しむ子なり、我なんぢを悦ぶ』
視よ、我は父の約し給へるものを汝らに贈る。汝ら上より能力を著せらるるまでは都に留れ』
預言者たちの書に「彼らみな神に教へられん」と録されたり。すべて父より聽きて學びし者は我にきたる。
弟子たちは最初これらの事を悟らざりしが、イエスの榮光を受け給ひし後に、これらの事のイエスに就きて録されたると、人々が斯く爲ししとを思ひ出せり。
父の許より我が遣さんとする助主、すなはち父より出づる眞理の御靈のきたらんとき、我につきて證せん。
されど彼すなはち眞理の御靈きたらん時、なんぢらを導きて眞理をことごとく悟らしめん。かれ己より語るにあらず、凡そ聞くところの事を語り、かつ來らんとする事どもを汝らに示さん。
その選び給へる使徒たちに、聖 靈によりて命じたるのち、擧げられ給ひし日に至るまでの事を記せり。
然れど聖 靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
イエスは神の右に擧げられ、約束の聖 靈を父より受けて、汝らの見 聞する此のものを注ぎ給ひしなり。
項強くして心と耳とに割禮なき者よ、汝らは常に聖 靈に逆ふ、その先祖たちの如く汝らも然り。
われ主の曾て「ヨハネは水にてバプテスマを施ししが、汝らは聖 靈にてバプテスマを施されん」と宣給ひし御言を思ひ出せり。
この二人、聖 靈に遣されてセルキヤに下り、彼處より船にてクプロに渡り、
聖 靈と我らとは左の肝要なるものの他に何をも汝らに負はせぬを可しとするなり。
汝 等みづから心せよ、又すべての群に心せよ、聖 靈は汝 等を群のなかに立てて監督となし、神の己の血をもて買ひ給ひし教會を牧せしめ給ふ。
互に相 合はずして退かんとしたるに、パウロ一言を述べて言ふ『宜なるかな、聖 靈は預言者イザヤによりて汝らの先祖たちに語り給へり。曰く、
それ神の國は飮食にあらず、義と平和と聖 靈によれる歡喜とに在るなり。
即ち異邦人のためにキリスト・イエスの仕人となり、神の福音につきて祭司の職をなす。これ異邦人の聖 靈によりて潔められ、御心に適ふ献物とならん爲なり。
汝らの身は、その内にある神より受けたる聖 靈の宮にして、汝らは己の者にあらざるを知らぬか。
また廉潔と知識と寛容と仁慈と聖 靈と虚僞なき愛と、
汝 等もキリストに在りて、眞の言すなはち汝らの救の福音をきき、彼を信じて約束の聖 靈にて印せられたり。
神の聖 靈を憂ひしむな、汝らは贖罪の日のために聖 靈にて印せられたるなり。
この故に之を拒む者は人を拒むにあらず、汝らに聖 靈を與へたまふ神を拒むなり。
我らの行ひし義の業にはよらで、唯その憐憫により、更生の洗と、我らの救主イエス・キリストをもて豐に注ぎたまふ聖 靈による維新とにて、我らを救ひ給へり。
この故に聖 靈の言ひ給ふごとく『今日なんぢら神の聲を聞かば、
聖 靈も亦われらに之を證して
預言は人の心より出でしにあらず、人々 聖 靈に動かされ、神によりて語れるものなればなり。
なんぢらの衷には、主より注がれたる油とどまる故に、人の汝らに物を教ふる要なし。此の油は汝らに凡ての事を教へ、かつ眞にして虚僞なし、汝 等はその教へしごとく主に居るなり。
されど愛する者よ、なんぢらは己がいと潔き信仰の上に徳を建て、聖 靈によりて祈り、