イザヤ書 66:5
TSK
なんぢらヱホバの言をおそれをののく者よヱホバの言をきけ なんぢらの兄弟なんぢらを憎みなんぢらをわが名のために逐出していふ 願くはヱホバその榮光をあらはして我儕になんぢらの歡喜を見せしめよと 然どかれらは恥をうけん
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
なんぢらヱホバの言をおそれをののく者よヱホバの言をきけ なんぢらの兄弟なんぢらを憎みなんぢらをわが名のために逐出していふ 願くはヱホバその榮光をあらはして我儕になんぢらの歡喜を見せしめよと 然どかれらは恥をうけん
また汝 等わが故によりて、司たち王たちの前に曳かれん。これは彼らと異邦人とに證をなさん爲なり。
生命を得る者はこれを失ひ、我がために生命を失ふ者はこれを得べし。
人なんぢらを憎み、人の子のために遠ざけ、謗り、汝らの名を惡しとして棄てなば、汝ら幸福なり。
イエス答へたまふ『我もし己に榮光を歸せば、我が榮光は空し。我に榮光を歸する者は我が父なり、即ち汝らが己の神と稱ふる者なり。
兄弟よ、われ知る、汝らが、かの事を爲ししは知らぬに因りてなり。汝らの司たちも亦 然り。
我かれに我が名のために如何に多くの苦難を受くるかを示さん』
互に相 合はずして退かんとしたるに、パウロ一言を述べて言ふ『宜なるかな、聖 靈は預言者イザヤによりて汝らの先祖たちに語り給へり。曰く、
この世の司には之を知る者なかりき、もし知らば榮光の主を十字架に釘けざりしならん。
もし我らの福音おほはれ居らば、亡ぶる者に覆はれをるなり。
反つてキリストの苦難に與れば、與るほど喜べ、なんぢら彼の榮光の顯れん時にも喜び樂しまん爲なり。
なんぢは忍耐を保ち、我が名のために忍びて倦まざりき。