イザヤ書 50:6
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われを撻つものにわが背をまかせわが鬚をぬくものにわが頬をまかせ 恥と唾とをさくるために面をおほふことをせざりき
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
われを撻つものにわが背をまかせわが鬚をぬくものにわが頬をまかせ 恥と唾とをさくるために面をおほふことをせざりき
ここにイエス弟子たちに言ひ給ふ『今宵なんぢら皆われに就きて躓かん「われ牧羊者を打たん、さらば群の羊 散るべし」と録されたるなり。
イエス弟子たちに言ひ給ふ『なんぢら皆 躓かん、それは「われ牧羊者を打たん、さらば羊 散るべし」と録されたるなり。
イエス言ひ給ふ『をんなよ、我が言ふことを信ぜよ、此の山にもエルサレムにもあらで、汝ら父を拜する時きたるなり。
誠にまことに汝らに告ぐ、死にし人、神の子の聲をきく時きたらん、今すでに來れり、而して聞く人は活くべし。
されど我もし審かば、我が審判は眞なり、我は一人ならず、我と我を遣し給ひし者と偕なるに因る。
イエス答へて言ひ給ふ『人の子の榮光を受くべき時きたれり。
人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者みな自ら神に事ふと思ふとき來らん。
遂に二人の弟子おのが家にかへれり。
相 互に別を告げて我らは船に乘り、彼らは家に歸れり。