汝等また七日のあひだ火祭をヱホバに献ぐべし而して第八日に汝等の中に聖會を開きまた火祭をヱホバに献ぐべし是は會の終結なり汝ら何の職業をもなすべからず
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TSK · ヨハネの福音書 7:37
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第八日にはまた汝ら會をひらくべし何の職業をも爲べからず
初の日より終の日までエズラ日々に神の律法の書を誦り人衆七日の間節筵をおこなひ第八日にいたり例にしたがひて聖會を開けり
わがたましひは渇けるごとくに神をしたふ 活神をぞしたふ 何れのときにか我ゆきて神のみまへにいでん
われ汝にむかひてわが手をのべ わがたましひは燥きおとろへたる地のごとく汝をしたへり セラ
智慧は呼はらざるか 聰明は聲を出さざるか
その婢女をつかはして邑の高處に呼はりいはしむ
此故になんぢら欣喜をもて救の井より水をくむべし
聲きこゆ云く よばはれ答へていふ何とよばはるべきか いはく人はみな草なり その榮華はすべて野の花のごとし
われ渇けるものに水をそそぎ乾たる地に流をそそぎ わが靈をなんぢの子輩にそそぎ わが恩惠をなんぢの裔にあたふべければなり
耳をかたぶけ我にきたりてきけ 汝等のたましひは活べし われ亦なんぢらととこしへの契約をなしてダビデに約せし變らざる惠をあたへん
ゆきてヱルサレムに住る者の耳につげよヱホバ斯くいふ我汝につきて汝の若き時の懇切なんぢが契をなせしときの愛曠野なる種播ぬ地にて我に從ひしことを憶ゆと
主ヱホバ言たまふ 視よ日至らんとす その時我饑饉たを此國におくらん 是はパンに乏しきに非ず 水に渇くに非ず ヱホバの言を聽ことの饑饉なり
萬軍のヱホバ彼らを護りたまはん彼等は食ふことを爲し投石器の石を踏つけん彼等は飮ことを爲し酒に醉るごとくに聲を擧ん其これに盈さるることは血を盛る鉢のごとく祭壇の隅のごとくなるべし
凡て勞する者・重荷を負ふ者、われに來れ、われ汝らを休ません。
イエス答へて言ひ給ふ『なんぢ若し神の賜物を知り、また「我に飮ませよ」といふ者の誰なるを知りたらんには、之に求めしならん、さらば汝に活ける水を與へしものを』
然るに汝ら生命を得んために我に來るを欲せず。
父の我に賜ふものは皆われに來らん、我にきたる者は我これを退けず。
ここにイエス宮にて教へつつ呼はりて言ひ給ふ『なんぢら我を知り、亦わが何處よりかを知る。されど我は己より來るにあらず、眞の者ありて我を遣し給へり。汝らは彼を知らず、
みな同じく靈なる飮物を飮めり。これ彼らに隨ひし靈なる岩より飮みたるなり、その岩は即ちキリストなりき。
夕餐ののち酒杯をも前の如くして言ひたまふ『この酒杯は我が血によれる新しき契約なり。飮むごとに我が記念として之をおこなへ』
酒に醉ふな、放蕩はその中にあり、むしろ御靈にて滿され、
御使また水晶のごとく透徹れる生命の水の河を我に見せたり。この河は神と羔羊との御座より出でて都の大路の眞中を流る。