申命記 7:2
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すなはち汝の神ヱホバかれらを汝に付して汝にこれを撃せたまはん時は汝かれらをことごとく滅すべし彼らと何の契約をもなすべからず彼らを憫むべからず
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
すなはち汝の神ヱホバかれらを汝に付して汝にこれを撃せたまはん時は汝かれらをことごとく滅すべし彼らと何の契約をもなすべからず彼らを憫むべからず
またその中より獲たる掠取物は凡てこれをその衢に集め火をもてその邑とその一切の掠取物をことごとく焚て汝の神ヱホバに供ふべし是は永く荒邱となりて再び建なほさるること無るべきなり
汝さきにヱリコとその王とに爲し如くアイとその王とに爲べし今回は其貨財およびその家畜を奪ひて自ら取べし汝まづ邑の後に伏兵を設くべしと
然るにギベオンの民ヨシユアがヱリコとアイとに爲たりし事を聞しかば
ヨシユアかの日マツケダを取り刃をもて之とその王とを撃ち之とその中たる一切の人をことごとく滅して一人をも遺さずヱリコの王になしたるごとくにマツケダの王にも爲しぬ
即ち刃をもてその中なる一切の人を撃てことごとく之を滅ぼし氣息する者は一人だに遺さざりき又火をもてハゾルを焚り
今ゆきてアマレクを撃ち其有る物をことごとく滅しつくし彼らを憐むなかれ男女童稚哺乳兒牛羊駱駝驢馬を皆殺せ
ヱホバ汝を途に遣はしていひたまはく往て惡人なるアマレク人をほろぼし其盡るまで戰へよと
ほろぼさるべきバビロンの女よ なんぢがわれらに作しごとく汝にむくゆる人はさいはひなるべし
ここに一人の強き御使、大なる碾臼のごとき石を擡げ海に投げて言ふ『おほいなる都バビロンは斯くのごとく烈しく撃ち倒されて、今より後 見えざるべし。