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TSK · ヨシュア記 7:6

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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茲にルベンかへりて阱にいたり見しにヨセフ阱にをらざりしかばその衣を裂き

時にかの地を窺ひたりし者の中なるヌンの子ヨシユアとヱフンネの子カルブその衣服を裂き

汝らこの會衆をはなれて去れ我直にこれをほろぼさんとすと是において彼等二人は俯伏ぬ

而してイスラエルの子孫上りゆきてヱホバの前に夕暮まで哭きヱホバに問て言ふ我復進みよりて吾兄弟なるベニヤミンの子孫とたたかふべきやとヱホバ彼に攻のぼれと言たまへり

茲に民ベテルに至り彼處にて夕暮まで神の前に坐り聲を放ちて痛く哭き

第三日に及びて一個の人其衣を裂き頭に土をかむりて陣營より即ちサウルの所より來りダビデの許にいたり地にふして拝せり

ダビデ其子のために神に乞求む即ちダビデ斷食して入り終夜地に臥したり

エズラ神の室の前に泣伏して禱りかつ懺悔しをる時に男女および兒女はなはだし多くイスラエルの中より集ひて彼の許に聚り來れり すべての民はいたく泣かなしめり

モルデカイ凡てこの爲れたる事を知しかばモルデカイ衣服を裂き麻布を纒ひ灰をかぶり邑の中に行て大に哭き痛く號び

是においてヨブ起あがり外衣を裂き髮を斬り地に伏して拜し

シオンの女の長老等は地に坐りて默し 首に灰をかむり 身に麻をまとふ ヱルサレムの處女は首を地に低る

彼 等また塵をおのが首に被りて泣き悲しみ叫びて「禍害なるかな、禍害なるかな、此の大なる都、その奢によりて海に船を有てる人々の富を得たる都、かく時の間に荒涼ばんとは」と言はん。