士師記 2:11
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イスラエルの子孫ヱホバのまへに惡きことを作してバアリムにつかへ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
イスラエルの子孫ヱホバのまへに惡きことを作してバアリムにつかへ
イスラエルの子孫ふたたびヱホバの目のまへに惡を爲しバアルとアシタロテ及びスリヤの神シドンの神モアブの神アンモンの子孫の神ペリシテ人の神に事へヱホバを棄て之に事へざりき
民ヱホバに呼はりていひけるは我らヱホバを棄てバアルとアシタロテに事へてヱホバに罪を犯したりされど今我らを敵の手より救ひいだしたまへ我ら汝につかへんと
其はソロモン、シドン人の神アシタロテに從ひアンモニ人の惡むべき者なるモロクに從ひたればなり
またイスラエルの王ソロモンが昔シドン人の憎むべき者なるアシタロテとモアブ人の憎むべき者なるケモシとアンモンの子孫の憎むべき者なるモロクのためにヱルサレムの前において殲滅山の右に築きたる崇邱も王これを汚し
ベンヒンノムの谷にて香を焚きその子を火に燒きなどしてヱホバがイスラエルの子孫の前より逐はらひたまひし異邦人の行ふところの憎むべき事に傚ひ
おのが羂となりしその偶像につかへたり
汝かれらに答ふべしヱホバいひたまふ是汝らの先祖われを棄て他の神に從ひこれに奉へこれを拜しまた我をすてわが律法を守らざりしによる
否、我は言ふ、異邦人の供ふる物は神に供ふるにあらず、惡鬼に供ふるなりと。我なんぢらが惡鬼と交るを欲せず。