創世記 12:8
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彼其處よりベテルの東の山に移りて其天幕を張り西にベテル東にアイありき彼處にて彼ヱホバに壇を築きヱホバの名を龥り
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
彼其處よりベテルの東の山に移りて其天幕を張り西にベテル東にアイありき彼處にて彼ヱホバに壇を築きヱホバの名を龥り
彼處に壇をきづきて之をエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神なる神)となづけたり
ルベンの子孫ガドの子孫およびマナセの支派の半カナンの地のヨルダンの岸邊にいたるにおよびて彼處にてヨルダンの傍に一の壇を築けりその壇は大にして遥に見えわたる
ギデオン之をもて一箇のエポデを造り之をおのれの郷里オフラに藏むイスラエルみなこれを慕ひてこれと淫をおこなふこの物ギデオンと其家を陷るる罟となりぬ
而して翌日民蚤に起て其處に壇を築き燔祭と酬恩祭をささげたり
しかしてサウル、ヱホバに一つの壇をきづく是はサウルのヱホバに壇を築ける始なり
彼其石にてヱホバの名を以て壇を築き壇の周圍に種子二セヤを容べき溝を作れり
其日ユダは救をえイスラエルは安に居らん其名はヱホバ我儕の義と稱らるべし
四周は一萬八千あり邑の名は此日よりヱホバ此に在すと云ふ