詩篇 60:2
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なんぢ國をふるはせてこれを裂たまへり ねがはくはその多くの隙をおぎなひたまへ そは國ゆりうごくなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
なんぢ國をふるはせてこれを裂たまへり ねがはくはその多くの隙をおぎなひたまへ そは國ゆりうごくなり
ギレアデに乳香あるにあらずや彼處に醫者あるにあらずやいかにして我民の女はいやされざるや
汝この言を彼らに語るべしわが目は夜も晝もたえず涙を流さんそは我民の童女大なる滅と重き傷によりて亡さるればなり
ヱホバかくいふ汝の創は愈ず汝の傷は重し
何ぞ汝の創のために叫ぶや汝の患は愈ることなし汝の愆の多きと罪の數多なるによりて我これを汝になすなり
すべて行路人よ なんぢら何ともおもはざるか ヱホバその烈しき震怒の日に我をなやましてわれに降したまへるこの憂苦にひとしき憂苦また世にあるべきや考がへ見よ
パロかれらを見その諸の群衆の事につきて心を安めんパロとその軍勢皆劍に殺さる主ヱホバこれを言ふ