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TSK · 哀歌 3:56

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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またその祈祷を爲たる事その聽れたる事その諸の罪愆その身を卑くする前に崇邱を築きてアシラ像および刻たる像を立たる處々などはホザイの言行録の中に記さる

われ聲をあげてヱホバによばはればその聖山より我にこたへたまふ セラ

ヱホバよ朝になんぢわが聲をききたまはん 我あしたになんぢの爲にそなへして俟望むべし

ヱホバわが懇求をききたまへり ヱホバわが祈をうけたまはん

神よねがはくは耳をわが祈にかたぶけたまへ わが懇求をさけて身をかくしたまふなかれ

ヱホバは我をせむる戰闘よりわが霊魂をあがなひいだして平安をえしめたまへり そはわれを攻るもの多かりければなり

されどヱホバよ我なんぢに向ひてさけべり わがいのりは朝にみまへに達らん

なんぢ往てヒゼキヤにいへ なんぢの祖ダビデの神ヱホバかくいひ給はく 我なんぢの禱告をききなんぢの涙をみたり 我なんぢの齢を十五年ましくはへ

斯くのごとく御靈も我らの弱を助けたまふ。我らは如何に祈るべきかを知らざれども、御靈みづから言ひ難き歎をもて執成し給ふ。