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TSK · レビ記 11:25

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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その死體を食ふ者はその衣服を濯ふべし其身は晩まで汚るるなりその死體を携ふる者もその衣服を洗ふべしその身は晩まで汚るるなり

その家を閉おける日の間にこれに入る者は晩まで汚るべし

その床に觸る人は衣服をあらひ水に身を滌ぐべしその身は晩まで汚るるなり

流出ある者その流出やみて潔くならば己の成潔のために七日を數へその衣服を洗ひ活る水にその體を滌ぐべし然せば潔くなるべし

かの山羊をアザゼルに遣りし者は衣服を濯ひ水に身を滌ぎて然る後營にいるべし

およそ自ら死たる物または裂ころされし物をくらふ人はなんぢらの國の者にもあれ他國の者にもあれその衣服をあらひ水に身をそそぐべしその身は晩までけがるるなりその後は潔し

かくて祭司はその衣服を浣ひ水にてその身を滌ぎて然る後營に入べし祭司の身は晩まで汚るるなり

その牝牛の灰をかき斂めたる者はその衣服を浣ふべしその身は晩まで汚るるなりイスラエルの子孫とその中に寄寓る他國の人とは永くこれを例とすべきなり

彼等また永くこれを例とすべし即ち汚穢を潔むる水を人に灑げる者はその衣服を浣ふべしまた汚穢を潔むる水に捫れる者も晩まで汚るべし

わが不義をことごとくあらひさり我をわが罪よりきよめたまへ

その日罪と汚穢を清むる一の泉ダビデの家とヱルサレムの居民のために開くべし

今なんぞ躊躇ふか、起て、その御名を呼び、バプテスマを受けて汝の罪を洗ひ去れ」

心は濯がれて良心の咎をさり、身は清き水にて洗はれ、眞の心と全き信仰とをもて神に近づくべし。

もし神の光のうちに在すごとく光のうちを歩まば、我ら互に交際を得、また其の子イエスの血、すべての罪より我らを潔む。