レビ記 2:3
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素祭の餘はアロンとその子等に歸すべし是はヱホバに献る火祭の一にして至聖物たるなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
素祭の餘はアロンとその子等に歸すべし是はヱホバに献る火祭の一にして至聖物たるなり
アロンとその子等に告ていふべし罪祭の例は是のごとし燔祭の牲を宰る場にて罪祭の牲をヱホバの前に宰るべし是は至聖物なり
汝等が食ふところの獣畜の死たる時はその死體に捫る者は晩まで汚るべし
是癩病人にして汚たる者なり祭司その人をもて全く汚たる者となすべしその患處その頭にあるなり
癩病人の潔めらるる日の定例は是のごとし即ちその人を祭司の許に携へゆくべし
流出ある者その流出やみて潔くならば己の成潔のために七日を數へその衣服を洗ひ活る水にその體を滌ぐべし然せば潔くなるべし
ヱホバ、モーセに告て言たまはくアロンの子等なる祭司等に告てこれに言へ民の中の死人のために身を汚す者あるべからず
斯のごとく至聖禮物の中火にて燒ざる者は汝に歸すべし即ちその我に献る諸の禮物素祭罪祭愆祭等みな至聖くして汝と汝らの子等に歸すべし
人の死屍に捫る者は七日の間汚る
然ど汚れて身を潔ることを爲ざる人はヱホバの聖所を汚すが故にその身は會衆の中より絶るべし汚穢を潔むる水を身に灑がざるによりてその人は潔くならざるなり