レビ記 4:12
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凡てその牡犢はこれを營の外に携へいだして灰を棄る場なる清淨處にいたり火をもてこれを薪柴の上に焚べし即ち是は灰棄處に焚べきなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
凡てその牡犢はこれを營の外に携へいだして灰を棄る場なる清淨處にいたり火をもてこれを薪柴の上に焚べし即ち是は灰棄處に焚べきなり
もし又心づかずして人の汚穢にふるる事あらばその人の汚穢は如何なる汚穢にもあれその之を知るにいたる時は辜あり
是は彼貧しき者を虐遇げて之を棄たればなり 假令家を奪ひとるとも之を改め作ることを得ざらん
その織るところは衣になすあたはず その工をもて身をおほふこと能はず かれらの工はよこしまの工なり かれらの手には暴虐のおこなひあり
惱める者と貧しき者を虐げ物を奪ひ質物を還さず目をあげて偶像を仰ぎ憎むべき事をおこなひ
彼ら外庭にいづる時すなはち外庭にいでて民に就く時はその職をなせるところの衣服を脱てこれを聖き室に置き他の衣服をつくべし是その服をもて民を聖くすること無らんためなり
彼らは田圃を貧りてこれを奪ひ家を貧りて是を取りまた人を虐げてその家を掠め人を虐げてその產業をかすむ