創世記 6:9
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ノアの傳は是なりノアは義人にして其世の完全き者なりきノア神と偕に歩めり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ノアの傳は是なりノアは義人にして其世の完全き者なりきノア神と偕に歩めり
アブラム九十九歳の時ヱホバ、アブラムに顯れて之に言たまひけるは我は全能の神なり汝我前に行みて完全かれよ
嗚呼ヱホバよ願くは我が眞實と一心をもて汝の前にあゆみ汝の目に適ふことを行ひしを記憶たまへと言て痛く泣り
¶ ウヅの地にヨブと名くる人あり 其人と爲完全かつ正くして神を畏れ惡に遠ざかる
我まことに其事の然るを知り 人いかでか神の前に義かるべけん
イエス彼らに言ひ給ふ『なんぢらは人のまへに己を義とする者なり。されど神は汝らの心を知りたまふ。人のなかに尊ばるる者は、神のまへに憎まるる者なり。
この故に、われ常に神と人とに對して良心の責なからんことを勉む。
汝らは凡ての事につきて我を憶え、且わが傳へし所をそのまま守るに因りて、我なんぢらを譽む。
是なんぢら責むべき所なく素直にして、此の曲れる邪惡なる時代に在りて神の瑕なき子とならん爲なり。汝らは生命の言を保ちて、世の光のごとく此の時代に輝く。
今は神キリストの肉の體をもて、其の死により汝 等をして己と和がしめ、潔く瑕なく責むべき所なくして、己の前に立たしめんし給ふなり。
凡ての人に救を得さする神の恩惠は既に顯れて、
この故に愛する者よ、汝 等これを待てば、神の前に汚點なく瑕なく安然に在らんことを勉めよ。
なんぢら主を正しと知らば、凡て正義をおこなふ者の主より生れたることを知らん。