汝食ひて飽き美しき家を建て住ふに至り
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TSK · ルカの福音書 12:19
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
彼等はその少き者等を外に出すこと群のごとし その子等は舞をどる
わが踵にちかかる不義のわれを打圍むわざはひの日もいかで懼るることあらんや
されば神とこしへまでも汝をくだき また汝をとらへてその幕屋よりぬきいだし生るものの地よりなんぢの根をたやしたまはん セラ
智慧ある者の財寳はその冠弁となる 愚なる者のおろかはただ痴なり
なんぢ虚しきに歸すべき者に目をとむるか 富はかならず自ら翅を生じて鷲のごとく天に飛さらん
少者よ汝の少き時に快樂をなせ 汝の少き日に汝の心を悦ばしめ汝の心の道に歩み汝の目に見るところを爲せよ 但しその諸の行爲のために神汝を鞫きたまはんと知べし
禍ひなるかなかれらは朝つとにおきて濃酒をおひもとめ 夜のふくるまで止まりてのみ 酒にその身をやかるるなり
エフライムはいふ誠にわれは富る者となれり我は身に財寳をえたり凡てわが勞したることの中に罪をうべき不義を見いだす者なかるべし
是故に彼その網に犠牲を獻げその引網に香を焚く 其は之がためにその分肥まさりその食饒になりたればなり
或 富める人あり、紫色の衣と細布とを著て、日々 奢り樂しめり。
我がエペソにて獸と鬪ひしこと、若し人のごとき思にて爲ししならば、何の益あらんや。死人もし甦へる事なくば『我等いざ飮食せん、明日 死ぬべければなり』
されど佚樂を放恣にする寡婦は、生けりと雖も死にたる者なり。
友を賣る者・放縱なる者・傲慢なる者・神よりも快樂を愛する者、
聽け、富める者よ、なんぢらの上に來らんとする艱難のために泣きさけべ。
なんぢら過ぎにし日は、異邦人の好む所をおこなひ、好色・慾 情・酩酊・宴樂・暴飮・律法にかなはぬ偶像 崇拜に歩みて、もはや足れり。