詩篇 46:3
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よしその水はなりとどろきてさわぐとも その溢れきたるによりて山はゆるぐとも何かあらん セラ
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よしその水はなりとどろきてさわぐとも その溢れきたるによりて山はゆるぐとも何かあらん セラ
その日かれらが嘯響めくこと海のなりどよめくがごとし もし地をのぞまば暗と難とありて光は黑雲のなかにくらくなりたるを見ん
かくて亦われ萬軍のヱホバの忿恚のとき烈しき怒りの日に天をふるはせ地をうごかしてその處をうしなはしむべし
かくて萬軍のヱホバ、シオンの山およびヱルサレムにて統治め かつその長老たちのまへに榮光あるべければ 月は面あからみ日ははぢて色かはるべし
われ地を見るに形なくして空くあり天を仰ぐに其處に光なし
その時汝の民の人々のために立ところの大なる君ミカエル起あがらん是艱難の時なり國ありてより以來その時にいたるまで斯る艱難ありし事なかるべしその時汝の民は救はれん即ち書にしるされたる者はみな救はれん
主ヱホバ言たまふ其日には我日をして眞晝に沒せしめ地をして白晝に暗くならしめ
これらの日の患難ののち直ちに日は暗く、月は光を發たず、星は空より隕ち、天の萬象ふるひ動かん。
其の時、その患難ののち、日は暗く、月は光を發たず。
晝の十二 時に、地のうへ徧く暗くなりて、三時に及ぶ。
されど主の日は盜人のごとく來らん、その日には天とどろきて去り、もろもろの天體は燒け崩れ、地とその中にある工とは燒け盡きん。
我また大なる白き御座および之に座し給ふものを見たり。天も地もその御顏の前を遁れて跡だに見えずなりき。