マタイの福音書 4:13
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後ナザレを去りて、ゼブルンとナフタリとの境なる、海邊のカペナウムに到りて住み給ふ。
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
後ナザレを去りて、ゼブルンとナフタリとの境なる、海邊のカペナウムに到りて住み給ふ。
カペナウムよ、なんぢは天にまで擧げらるべきか、黄泉にまで下らん。汝のうちにて行ひたる能力ある業を、ソドムにて行ひしならば、今日までもかの町は遺りしならん。
かくて彼らカペナウムに到る、イエス直ちに安息 日に會堂にいりて教へ給ふ。
かくて其處をいで、己が郷に到り給ひしに、弟子たちも從へり。
おのが目にある梁木を見ずして、爭で兄弟に向ひて「兄弟よ、汝の目にある塵を取り除かせよ」といふを得んや。僞善者よ、先づ己が目より梁木を取り除け。さらば明かに見えて、兄弟の目にある塵を取りのぞき得ん。
ここに女その水瓶を遺しおき、町にゆきて人々にいふ、
兄弟たちイエスに言ふ『なんぢの行ふ業を弟子たちにも見せんために、此處を去りてユダヤに往け。
『たれか主の心を知りし、誰かその議士となりし。