(オバデヤは大にヱホバを畏みたる者にてイゼベルがヱホバの預言者を絶たる時にオバデヤ百人の預言者を取て之を五十人づつ洞穴に匿しパンと水をもて之を養へり)
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TSK · ルカの福音書 6:23
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彼いふ我は萬軍の神ヱホバのために甚だ熱心なり其はイスラエルの子孫汝の契約を棄て汝の壇を毀ち刀劍を以て汝の預言者を殺したればなり惟我一人存るに彼等我生命を取んことを求むと
アハブ、エリヤに言けるは我敵よ爾我に遇や彼言ふ我遇ふ爾ヱホバの目の前に惡を爲す事に身を委しに縁り
王斯言ふ此を牢に置れて苦惱のパンと苦惱の水を以て之を養ひ我が平安に來るを待てと
彼ら神の使者等を嘲けり其御言を軽んじその預言者等を罵りたればヱホバの怒その民にむかひて起り遂に救ふべからざるに至れり
そのとき跛者は鹿の如くにとびはしり唖者の舌はうたうたはん そは荒野に水わきいで沙漠に川ながるべければなり
喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝 等より前にありし預言者たちをも、斯く責めたりき。
農夫どもその僕らを執へて、一人を打ちたたき、一人をころし、一人を石にて撃てり。
エリサベツその挨拶を聞くや、兒は胎内にて躍れり。エリサベツ聖 靈にて滿され、
汝らは仇を愛し、善をなし、何をも求めずして貸せ、さらば、その報は大ならん。かつ至高者の子たるべし。至高者は、恩を知らぬもの惡しき者にも、仁慈あるなり。
使徒たちは御名のために辱しめらるるに相應しき者とせられたるを喜びつつ、議員らの前を出で去れり。
大聲に『なんぢの足にて眞直に起て』と言ひたれば、かれ躍り上りて歩めり。
この故に我はキリストの爲に微弱・恥辱・艱難・迫害・苦難に遭ふことを喜ぶ、そは我よわき時に強ければなり。
兄弟よ、汝らはユダヤに於けるキリスト・イエスにある神の教會に效ふ者となれり、彼らのユダヤ人に苦しめられたる如く、汝らも己が國人に苦しめられたるなり。
もし耐へ忍ばば、彼と共に王となるべし。若し彼を否まば、彼も我らを否み給はん。
信仰なくしては神に悦ばるること能はず、そは神に來る者は、神の在すことと神の己を求むる者に報い給ふこととを、必ず信ずべければなり。
この外なにを言ふべきか、ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエル及び預言者たちに就きて語らば、時 足らざるべし。
反つてキリストの苦難に與れば、與るほど喜べ、なんぢら彼の榮光の顯れん時にも喜び樂しまん爲なり。
なんぢ受けんとする苦難を懼るな、視よ、惡魔なんぢらを試みんとて、汝らの中の或 者を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕を與へん。
勝を得て終に至るまで我が命ぜしことを守る者には、諸國の民を治むる權威を與へん。
われ勝を得る者を我が神の聖所の柱とせん、彼は再び外に出でざるべし、又かれの上に、わが神の名および我が神の都、すなはち天より我が神より降る新しきエルサレムの名と、我が新しき名とを書き記さん。