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TSK · マラキ書 1:11

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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地のはては皆おもひいだしてヱホバに歸りもろもろの國の族はみな前にふしをがむべし

ぜんのうの神ヱホバ詔命して日のいづるところより日のいるところまであまねく地をよびたまへり

此はなんぢの途のあまねく地にしられ なんぢの救のもろもろの國のうちに知れんがためなり

主よなんぢの造れるもろもろの國はなんぢの前にきたりて伏拝まん かれらは聖名をあがむべし

あたらしき歌をヱホバにむかひてうたへ そは妙なる事をおこなひその右の手そのきよき臂をもて 己のために救をなし畢たまへり

かれらはヱホバのもろもろの途についてうたはん ヱホバの榮光おほいなればなり

斯てわが聖山のいづこにても害ふことなく傷ることなからん そは水の海をおほへるごとくヱホバをしるの知識地にみつべければなり

これらのもの聲をあげてよばはん ヱホバの稜威のゆゑをもて海より歡びよばはん

海にうかぶもの 海のなかに充るもの もろもろの島およびその民よ ヱホバにむかひて新しき歌をうたひ 地の極よりその頌美をたたへまつれ

地の極なるもろもろの人よ なんぢら我をあふぎのぞめ然ばすくはれん われは神にして他に神なければなり

主ヱホバいひたまはく 視よわれ手をもろもろの國にむかひてあげ 旗をもろもろの民にむかひてたてん 斯てかれらはその懷中になんぢの子輩をたづさへ その肩になんぢの女輩をのせきたらん

なんぢを造り給へる者はなんぢの夫なり その名は萬軍のヱホバ なんぢを贖ひ給ふものはイスラエルの聖者なり 全世界の神ととなへられ給ふべし

起よひかりを發て なんぢの光きたりヱホバの榮光なんぢのうへに照出たればなり

我かれらのなかに一つの休徴をたてて逃れたる者をもろもろの國すなはちタルシシよく弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又わが聲名をきかずわが榮光をみざる遙かなる諸島につかはさん 彼等はわが榮光をもろもろの國にのべつたふべし

ヱホバよ汝に比ふべき者なし汝は大なり汝の名は其權威のために大なり

而して彼らはエドムの遺餘者および我名をもて稱へらるる一切の民を獲ん 此事を行ふ ヱホバかく言なり

ヱホバは彼等に對ひては畏ろしくましまし地の諸の神や饑し滅したまふなり 諸の國の民おのおのその處より出てヱホバを拜まん

萬軍のヱホバかく言たまふ視よ我わが民を日の出る國より日の入る國より救ひ出し

群の中に牡あるに誓を立てて疵あるものをヱホバに獻ぐる詐僞者は詛はるべし そは我は大なる王また我名は列國に畏れらるべきなればなり 萬軍のヱホバこれをいふ

この故に汝らは斯く祈れ。「天にいます我らの父よ、願はくは御名の崇められん事を。

コルネリオ言ふ『われ四日 前に我が家にて午後 三時の祈をなし、此の時刻に至りしに、視よ、輝く衣を著たる人、わが前に立ちて、

されば兄弟よ、われ神のもろもろの慈悲によりて汝らに勸む、己が身を神の悦びたまふ潔き活ける供物として献げよ、これ靈の祭なり。

即ち異邦人のためにキリスト・イエスの仕人となり、神の福音につきて祭司の職をなす。これ異邦人の聖 靈によりて潔められ、御心に適ふ献物とならん爲なり。

これ故にわれ望む、男は怒らず爭はず、何れの處にても潔き手をあげて祈らんことを。

卷 物を受けたるとき、四つの活物および二十四人の長老、おのおの立琴と香の滿ちたる金の鉢とをもちて、羔羊の前に平伏せり、此の香は聖徒の祈祷なり。

第七の御使ラッパを吹きしに、天に數多の大なる聲ありて『この世の國は我らの主および其のキリストの國となれり。彼は世々 限りなく王たらん』と言ふ。