ヱホバは磐にましましてその御行爲は完くその道はみな正しまた眞實ある神にましまして惡きところ無し只正くして直くいます
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TSK · マラキ書 2:17
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
それヨブは言ふ我は義し 神われに正しき審判を施こしたまはず
ねがはくはヨブ終まで試みられんことを其は惡き人のごとくに應答をなせばなり
かれ心のうちにいふ 神はわすれたり神はその面をかくせり神はみることなかるべしと
その時なんぢらの列祖われをこころみ我をためし 又わがわざをみたり
わが心はなんぢらの新月と節會とをきらふ 是わが重荷なり われ負にうみたり
イザヤいひけるは ダビデのいへよ請なんぢら聞 なんぢら人をわづらはしこれを小事として亦わが神をも煩はさんとするか
なんぢは銀貨をもて我がために菖蒲をかはず 犠牲のあぶらをもて我をあかしめず 反てなんぢの罪の荷をわれに負せ なんぢの邪曲にて我をわづらはせたり
ヱホバいひたまふ汝われをすてたり汝退けり故にわれ手を汝のうへに伸て汝を滅さんわれ憫に倦り
彼われに言たまひけるはイスラエルとユダの家の罪甚だ大なり國には血盈ち邑には邪曲充つ即ち彼等いふヱホバは此地を棄てたりヱホバは見ざるなりと
視よ我麥束を積滿せる車の物を壓するがごとく汝らを壓せん
子は其父を敬ひ僕はその主を敬ふ されば我もし父たらば我を敬ふこと安にあるや 我もし主たらば我をおそるること安にあるや なんぢら我が名を藐視る祭司よと萬軍のヱホバいひたまふ 然るに汝曹はいふ我儕何に汝の名を藐視りしやと
ひと神の物をぬすむことをせんや されど汝らはわが物を盗めり 汝らは又何において汝の物をぬすみしやといへり 十分の一および獻物に於てなり
今われらは驕傲ものを幸福なりと稱ふ また惡をおこなふものも盛になり 神を試むるものすらも救はると
汝 等まづ知れ、末の世には嘲る者 嘲笑をもて來り、おのが慾に隨ひて歩み、