イザヤ書 11:4
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正義をもて貧しき者をさばき 公平をもて國のうちの卑しき者のために斷定をなし その口の杖をもて國をうちその口唇の氣息をもて惡人をころすべし
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
正義をもて貧しき者をさばき 公平をもて國のうちの卑しき者のために斷定をなし その口の杖をもて國をうちその口唇の氣息をもて惡人をころすべし
この故にわれ聖所の長たちを汚さしめヤコブを詛はしめイスラエルをののしらしめん
なんぢらが遺名はわが撰みたるものの呪詛の料とならん 主ヱホバなんぢらを殺したまはん 然どおのれの僕等をほかの名をもて呼たまふべし
その六十二週の後にメッシャ絶れん但し是は自己のために非ざるなりまた一人の君の民きたりて邑と聖所とを毀たんその終は洪水に由れる如くなるべし戰爭の終るまでに荒蕪すでに極る
ヱホバ言たまふ我かさねて地の居民を惜まじ視よ我人を各々その隣人の手に付しその王の手に付さん彼ら地を荒すべし我これを彼らの手より救ひ出さじ
我萬國の民を集めてヱルサレムを攻撃しめん邑は取られ家は掠められ婦女は犯され邑の人は半は擄へられてゆかん然どその餘の民は邑より絶れじ
王 怒りて軍勢を遣し、かの兇行者を滅して其の町を燒きたり。
電光の東より出でて西にまで閃きわたる如く、人の子の來るも亦 然らん。
「荒す惡むべき者」の立つべからざる所に立つを見ば(讀むもの悟れ)その時ユダヤにをる者どもは、山に遁れよ。
幼兒よ、なんぢは至高者の預言者と稱へられん。これ主の御前に先だちゆきて、其の道を備へ、
これ録されたる凡ての事の遂げらるべき刑罰の日なり。
我等もし眞理を知る知識をうけたる後、ことさらに罪を犯して止めずば、罪のために犧牲、もはや無し。
今よりのち詛はるべき者は一つもなかるべし。神と羔羊との御座は都の中にあり。その僕らは之に事へ、