詩篇 16:10
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そは汝わがたましひを陰府にすておきたまはず なんぢの聖者を墓のなかに朽しめたまはざる可ればなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
そは汝わがたましひを陰府にすておきたまはず なんぢの聖者を墓のなかに朽しめたまはざる可ればなり
かれらは口をあけて我にむかひ物をかきさき吼うだく獅のごとし
かれは侮られて人にすてられ 悲哀の人にして病患をしれり また面をおほひて避ることをせらるる者のごとく侮られたり われらも彼をたふとまざりき
答へて言ひたまふ『邪曲にして不義なる代は徴を求む、されど預言者ヨナの徴のほかに徴は與へられじ。
ここに彼 等その御顏に唾し、拳にて搏ち、或 者どもは手掌にて批きて言ふ
此のとき大 祭司おのが衣を裂きて言ふ『なんぞ他に證人を求めん。
彼に紫色の衣を著せ、茨の冠冕を編みて冠らせ、
守る者どもイエスを嘲弄し、之を打ち、
民は立ちて見ゐたり。司たちも嘲りて言ふ『かれは他人を救へり、もし神の選び給ひしキリストならば、己をも救へかし』
『おほよそ人は先よき葡萄酒を出し、醉のまはる頃ほひ劣れるものを出すに、汝はよき葡萄酒を今まで留め置きたり』
また葬られ、聖書に應じて三日めに甦へり、