TSK

TSK · マルコの福音書 12:1

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

通路に戻る

ユダの族そのいつくしみたまふシオンの山をえらびたまへり

ヱホバはそのみことばをヤコブに示し そのもろもろの律法とその審判とをイスラエルにしめしたまふ

われわが愛する者のために歌をつくり 我があいするものの葡萄園のことをうたはん わが愛するものは土肥たる山にひとつの葡萄園をもてり

われ汝を植て佳き葡萄の樹となし全き眞の種となせしにいかなれば汝われに向ひて異なる葡萄の樹の惡き枝にかはりしや

我曠野にてかれらの子等に言り汝らの父の法度にあゆむなかれ汝らの律法を守るなかれ汝らの偶像をもて汝らの身を汚すなかれ

なんぢら如何に思ふか、或 人ふたりの子ありしが、その兄にゆきて言ふ「子よ、今日、葡萄園に往きて働け」

かくのごとき數多の譬をもて、人々の聽きうる力に隨ひて、御言を語り、

例へば家を出づる時、その僕どもに權を委ねて、各自の務を定め、更に門守に、目を覺しをれと命じ置きて、遠く旅立したる人のごとし。

又この譬を語りたまふ『或 人おのが葡萄園に植ゑありし無花果の樹に來りて、果を求むれども得ずして、

乃ち言ひたまふ『或 貴人、王の權を受けて歸らんとて遠き國へ往くとき、

彼はシナイ山にて語りし御使および我らの先祖たちと偕に荒野なる集會に在りて汝らに與へん爲に生ける御言を授りし人なり。

若しオリブの幾許の枝きり落されて野のオリブなる汝、その中に接がれ、共にその樹の液汁ある根に與らば、