歴代誌Ⅱ 15:6
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國は國に邑は邑に撃碎かる其は神諸の患難をもて之を苦しめたまへばなり
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國は國に邑は邑に撃碎かる其は神諸の患難をもて之を苦しめたまへばなり
我エジプト人をたけび勇ましめてエジプト人を攻しめん斯てかれら各自その兄弟をせめおのおのその鄰をせめ 邑は邑をせめ國はくにを攻べし
われ子をうむ婦のごとき聲首子をうむ者の苦むがごとき聲を聞く是れシオンの女の聲なりかれ自ら歎き手をのべていふ嗚呼われは禍なるかな我靈魂殺す者のために疲れはてぬ
かれ汝の親み馴たる者を汝の上にたてて首領となさんとき汝何のいふべきことあらんや汝の痛は子をうむ婦のごとくならざらんや
萬軍のヱホバかく曰たまふ視よ災いでて國より國にいたらん大なる暴風地の極よりおこるべし
バビロンの王その風聲をききしかば其手弱り苦痛と子を產む婦の如き劬勞彼に迫る
列國の位を倒さん また異邦の諸國の權勢を滅さん 又車および之に駕る者を倒さん 馬および之に騎る者もおのおの其伴侶の劍によりてたふれん
此 等はみな産の苦難の始なり。
人々の平和 無事なりと言ふほどに、滅亡にはかに彼らの上に來らん、妊める婦に産の苦痛の臨むがごとし、必ず遁るることを得じ。