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TSK · マルコの福音書 13:9

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そのとき人々なんぢらを患難に付し、また殺さん、汝 等わが名の爲に、もろもろの國人に憎まれん。

何地にても汝らを受けず、汝らに聽かずば、其處を出づるとき、證のために足の裏の塵を拂へ』

人もし汝らを受けずば、その町を立ち去るとき、證のために足の塵を拂へ』

わが汝らに「僕はその主人より大ならず」と告げし言をおぼえよ。人もし我を責めしならば、汝 等をも責め、わが言を守りしならば、汝らの言をも守らん。

かれら民に語り居るとき、祭司ら・宮守頭およびサドカイ人ら近づき來りて、

乃ち或 者どもを唆かして『我らはステパノが、モーセと神とを瀆す言をいふを聞けり』と言はしめ、

サウロは主の弟子たちに對して、なほ恐喝と殺害との氣を充し、大 祭司にいたりて、

我かれに我が名のために如何に多くの苦難を受くるかを示さん』

之を上役らに出して言ふ『この人々はユダヤ人にて、我らの町を甚く騷がし、

彼らパウロを殺さんとせしとき、軍隊の千卒長に、エルサレム中さわぎ立てりとの事きこえたれば、

パウロ議會に目を注ぎて言ふ『兄弟たちよ、我は今日に至るまで事 毎に良心に從ひて神に事へたり』

フェスト任國にいたりて三日の後、カイザリヤよりエルサレムに上りたれば、

彼らキリストの役者なるか、われ狂へる如く言ふ、我はなほ勝れり。わが勞は更におほく、獄に入れられしこと更に多く、鞭うたれしこと更に夥だしく、死に瀕みたりしこと屡次なりき。

これ神の正しき審判の兆にして、汝らが神の國に相應しき者とならん爲なり。今その御國のために苦難を受く。

なんぢ受けんとする苦難を懼るな、視よ、惡魔なんぢらを試みんとて、汝らの中の或 者を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕を與へん。

第五の封印を解き給ひたれば、曾て神の言のため、又その立てし證のために殺されし者の靈魂の祭壇の下に在るを見たり。