ヨブ 記 1:6
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或日神の子等きたりてヱホバの前に立つ サタンも來りてその中にあり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
或日神の子等きたりてヱホバの前に立つ サタンも來りてその中にあり
彼祭司の長ヨシユアがヱホバの使の前に立ちサタンのその右に立てこれに敵しをるを我に見す
誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯かる人なり。
播くとき、路の傍らに落ちし種あり、鳥きたりて啄む。
皆ひとしく辭りはじむ。初の者いふ「われ田地を買へり。往きて見ざるを得ず。請ふ、許されんことを」
斯てエピクロス派ならびにストア派の哲學者 數人これと論じあひ、或 者らは言ふ『この囀る者なにを言はんとするか』或 者らは言ふ『かれは異なる神々を傳ふる者の如し』是はパウロがイエスと復活とを宣べたる故なり。
パウロ口を開かんとせしに、ガリオ、ユダヤ人に言ふ『ユダヤ人よ、不正または奸惡の事ならば、我が汝らに聽くは道理なれど、
退きてのち相 語りて言ふ『この人は死罪または縲絏に當るべき事をなさず』
もし我らの福音おほはれ居らば、亡ぶる者に覆はれをるなり。
この故に我ら聞きし所をいよいよ篤く愼むべし、恐らくは流れ過ぐる事あらん。
愼みて目を覺しをれ、汝らの仇なる惡魔、ほゆる獅子のごとく歴迴りて呑むべきものを尋ぬ。
彼は龍、すなわち惡魔たりサタンたる古き蛇を捕へて、之を千年のあひだ繋ぎおき、
彼らを惑したる惡魔は、火と硫黄との池に投げ入れられたり。ここは獸も僞 預言者もまた居る所にして、彼らは世々 限りなく晝も夜も苦しめらるべし。