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TSK · マルコの福音書 4:38

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日中におよびてエリヤ彼等を嘲りていひけるは大聲をあげて呼べ彼は神なればなり彼は默想をるか他處に行しか又は旅にあるか或は假寐て醒さるべきかと

ああヱホバよ何ぞはるかに立たまふや なんぞ患難のときに匿れたまふや

主よさめたまへ何なればねぶりたまふや起たまへ われらをとこしへに棄たまふなかれ

ヤコブよなんぢ何故にわが途はヱホバにかくれたりといふや イスラエルよ汝なにゆゑにわが訟はわが神の前をすぎされりとかたるや

さめよ醒よヱホバの臂よちからを着よ さめて古への時むかしの代にありし如くなれ ラハブをきりころし鱷をさしつらぬきたるは汝にあらずや

ねがはくは天より俯觀なはし その榮光あるきよき居所より見たまへ なんぢの熱心となんぢの大能あるみわざとは今いづこにありや なんぢの切なる仁慈と憐憫とはおさへられて我にあらはれず

我さけびて助をもとめしとき彼わが祈禱をふせぎ

弟子たち御側により、呼び起して言ふ『君よ、君よ、我らは亡ぶ』イエス起きて風と浪とを禁め給へば、ともに鎭りて凪となりぬ。

この故に神の事につきて憐憫ある忠實なる大 祭司となりて、民の罪を贖はんために、凡ての事において兄弟の如くなり給ひしは宜なり。

又もろもろの心勞を神に委ねよ、神なんぢらの爲に慮ぱかり給へばなり。